• 使用方法が非常にデリケートな抗精神病薬を上手に使用するために
  • 当サイトでは「使用方法が非常にデリケートな抗精神病薬を上手に使用するために」ということにテーマして、抗精神病薬に関する情報を紹介していきたいと思います。
  • 抗精神病剤を服用している方の不安の1つ「服用量が多いのではないか」ということ

    トップページ
    お気に入りに追加
      

    抗精神病剤を服用している方の不安の1つ「服用量が多いのではないか」ということ

    抗精神病剤を複数のんでいるという方もいらっしゃることでしょう。さまざまな種類のものを使い多角的にアプローチをしていくことによって、よりよい改善を目指せることもあるのです。とはいえ、服用している方には「多いのではないか」と不安を抱かれる場合もあるようです。

    ■服用の必要性があるケースが大半
    病名や症状から医師が「この服用量が必要である」という診断をしている場合が大半でしょう。服用している側からすると「多い」と感じることがあるかもしれませんが、それ以上減らすことが出来ないという場合もあるのです。血中濃度の関係上、適切な種類・それぞれの量を設定しているということも考えられます。

    また、作用の異なった向精神薬を組み合わせることが治療になっているということもあるのです。

    ■服用量は減らせなくても数が減らせる場合も
    総合的な「量」は必要であっても、服用する数そのものが減らせるという場合もあるでしょう。徐々に症状にあわせて薬を微調整しているという際には、錠数だけ増えてしまったというケースも考えられます。また、服用回数を減らせるということもできるかもしれません。

    このような場合には、主治医に相談をしてみるとよいでしょう。

    ■薬について気になる方へ
    抗精神病剤を服用している方には、やはりさまざまな部分で気になってしまうということもあるでしょう。毎日服用するものですから、量や数というものは特に気になってしまうものです。調整できるケースもあるとお分かりいただけたかと思いますので、自己判断をせずにまずは相談をしてみましょう。

    また、状態が改善していると判断をした場合には数・量双方において減らせるという可能性もあるかと思いますので確認をしてみるのもおすすめです。